ストリーミング放送局リスト
今や、日本だけが異様にインターネットでのストリーミング放送が少ない国家になっています。
別件で R.Yunost の情報を探していたときにたまたま見つけただけですが、、
公衆ラジオ局ファン情報サイトというものらしいです: http://www.publicradiofan.com/
主にアメリカ、イギリス、ロシアといった地域のストリーミング放送局のリストがあります。
ここに掲載されている放送局は、地上波放送もやっている放送局ばかりのようです。
日本では、コミュニティ放送局以外殆ど有り得ない形態です。

トップページには、アメリカとイギリスの主たる放送局しかありません。
おもむろに上記画面で示す部分の 'Stations by name' をクリックし、続いて「R」の所をクリックしてみましょう。
R.Yunost が、リストの真ん中あたりに、その他にも R.Rossii や R.Mayak もあります。
聴取には WINAMP か、Windows Media Player か、Real Player のどれかが必要なようです。
この3つあれば、どれかで聴取できます。タイムラグはざっと聞いた感じでは 10秒(1377kHz 基準)くらいのようでした。
試しに R.Yunost のストリーミングを暫く聞いていると、勝手にストリーミングが止まってしまうのがちょっとアレですが、、
家で聞くにはいいかもしれませんが、やはりストリーミング放送は手軽ではないですね。
カーラジオのようにいきません。ストリーミングの為だけにPC立ち上げて聞くというのも、どうも生活スタイルに合いません。やはり地上波放送(短波放送も含む)との併用で続けてほしいものです。
あとは、インターネットの帯域も有限なので、こういう1対多の放送は地上波を優先にし、ディジタルラジオなどで聴取できるように技術・国際法などの整備をして欲しいものです。
そういう棲み分けが効率的です。
技術面なら協力できる分野があるけれど(^^)。
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コメント
ノイズ男さん:
地元でも突然なので、さっぱりわからない状態です。
ただ、未確認情報を足し合わせる限り、スポンサー撤退の直撃を受けた感があります。
投稿: たかはし@札幌 | 2008.12.07 18:47
残念ながら「運用休止届」が出されたようです。
http://www.hokkaido-bt.go.jp/2008/1205.htm
放送も止まった、という情報もあるようです。
投稿: ノイズ男 | 2008.12.05 20:19
ノイズ男さん:
今日も何かしらの音楽のみが流れている状態です。どうも何か事業継続そのものに影響を与えるような根深いものがありそうですね。
当事者が何も情報出さないので、何があったのかさっぱり判らないですが、、
投稿: たかはし@札幌 | 2008.12.04 21:43
某コミュニティFMですが、北海道新聞で記事になったそうです。 orz!
記事は、ホームページ版では公開されていないようですが、取り上げているブログが‥
ttp://paku.txt-nifty.com/start/2008/12/fm-0d3c.html
電波は止まっていませんから、なんとか放送を継続出来るように‥
良い方向に進めば良いんですが。
投稿: ノイズ男 | 2008.12.04 20:33
某 76.8MHz コミュニティFM放送局の件ですが、たぶん、中継担当のお姉さんが辞めてしまったのが影響している気がします。
電波は出ていますが、DJ等無かったです。(昨日 14:00- 15:00 頃、受信できる場所へ移動して確認)
この放送局、当ロケーションでは送信所は見えるのですが、わざと指向性持たせているので、聴取困難です。(苦笑)
投稿: たかはし@札幌 | 2008.12.04 18:47
ノイズ男さん:
どうもです。
今日(12/04) は、某キム国家からの短波放送は全然駄目です。どの周波数もスキップしているようで。
最近は某大国よりは、南隣りの某政権に対して非難を強めているみたいですね。跡継ぎ問題も内紛起きているみたいだし、、
国家崩壊したら、楽しみがひとつ減るのだけど。。。^^;(ばき☆)
投稿: たかはし@札幌 | 2008.12.04 18:39
情報です
(本題とは無関係です、申し訳ありません)
札幌市内の某コミュニティーFM局(76.8MHzで、若い局長さんが頑張っていた局)が、
12月から生放送が皆無になったそうな‥、
ライブカメラの「ステッカム」というサイトを利用して行っていたネット放送も、中止されているらしいです。
電波は出ているそうで、J-WAVEの配信番組は放送されているらしいです。
ただ、生番組が皆無になったので、ある地域掲示板で、いろいろな憶測や噂が飛んでいます‥。
一時的なことで、なんでもなく元に戻ればよいのですけどね。
実質的に、若い局長さんが1人で頑張っていたようですので、いろいろ心配です。
投稿: ノイズ男 | 2008.12.03 07:40
パソコンやインターネットの普及とともに、ノイズの増大で、電波が聴き難い状況も増えたり。
パソコンで作業をしながらですと、ストリーミング放送も、結構それなりに便利だったりしますので、ケース・バイ・ケースですかね‥
ただ、やはり大災害などでインフラがダメになりますと、ストリーミング放送では全く役に立ちませんし
寝る時などに、手軽に聴くのには、パソコンじゃ不便な点もありますから、電波も必要ですね。
それでも最近は、BCL諸氏も、難局や珍局の受信局の確認作業に、ネット放送はよく使われているようですね。
某きんさん
『全世界のBCLの皆様、短波放送は安泰です。
ネットを整備するお金も無いんですね‥汗』
(ネットは、某超大国の陰謀。R新聞の論評から)
↑バキッ☆彡 (笑)
投稿: ノイズ男 | 2008.12.01 01:02